読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東通り自由帳

暮らしと娯楽のハイライト。

背表紙の表計算

元々はもうひとつのブログで公開したエントリでしたが、
「やっぱりこっち向きのネタだよなー」と思ったので移籍しました。タイトルも無難なものに改題*1


夜中に目が覚めてしまって、眠くはないけど頭は半分寝てる状況で何をしようかと手持ちぶさたの中、ふと目に止まったのが、読みきれていない本が溢れている自分の本棚。
「……これ、Excelでジャンルと読書状況まとめたら面白そう……」

てなわけで、おおまかなジャンルと読書状況別に冊数を集計できるExcelシートを本当に作っちゃいました。
しかも記入漏れのチェック機能付き!(笑)

作業に費やした時間は5~6時間。
遊びのつもりだったけど、自分の本の買い方・読み方の傾向がいくつも発見できたから、意外と有意義な作業になったなあ……とひとりで悦に浸っている最中です。たのしかった。

今回得られた発見

一番多いのはレシピ本

きょうの料理ビギナーズ」のテキストがトランプの枚数くらいありました。
割合の多い順に分類を挙げると、レシピ本・マンガ・小説・ゲーム関連本、etc……という感じ。

昔はゲーム(RPG)の攻略本が一番多かったような気がするけど、今はプレイする本数がだいぶ減ったし、やりこまなくなったから攻略Wikiの拾い読みで済んでしまうんだよね。

写真集とか、アート系寄りのしゃらくさい本もちょっとは持っておきたいところ。
ヴィレッジヴァンガード行こうか。

実用系とマンガ以外の積ん読率がひどい

難しめの本やお仕事関係は仕方ないとしても、小説やエッセイなどの読み物でも、途中で読まなくなったり、そもそも買ったきり手をつけていないものが多い……。
正直、具体的な数字は言いたくないレベル。
文字の娯楽に対する欲求をネットだけで済ませちゃってるんだろうなあ。

あと、できるだけ中身を立ち読みしてから買うべきなんだといまさら気がついた。レビューや宣伝だけで決めると、結局積むことになる危険性が高い気がする。
ネットで「立ち読み」ができないとか、著者の名前で判断できない場合は、ぽちらずに現物を探しに行ったほうがよさそう。
TSUTAYAに置いてなければ有隣堂に行こうか。

本の冊数とTwitterのフォロー数が近い

これはこじつけに近いけど……。
「数が200~250くらいで、減らしたくなる一歩手前のボリューム」という点でこの2つは共通していなくもない。
人間関係の限界は150人、なんていう論があるように、僕の脳が無理なく把握しておける項目の数が200くらいなのかも。

(最後まで「行こうか」で韻を踏めなくてちょっと悔しい)

*1:原題は「Excelで丸わかり! 本のムダを暴く本棚整理術」でした。お父さん世代的な見出しのセンスをあえての拝借……。