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東通り自由帳

暮らしと娯楽のハイライト。

鶏の香味焼き(うろ覚え&やや改変版)

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で昨日やってたレシピ、鶏の香味焼き。
iPadスマホからサイトにアクセスすると有料会員への入会を求められるので、うろ覚えのまま作っちゃいました。

https://instagram.com/p/0nLunxxK90/

なお、いま確認したらPCのブラウザからなら無料でレシピを見られましたが*1、以下の内容はうろ覚え&作りながらの判断で若干の変更を加えたものです。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 1枚
  • 長ねぎ 1/2本
  • エリンギ 1本
  • セロリ 1/2本(茎の部分)
  • 青じそ 6枚
  • 合わせ調味料
    • 梅干し 1個
    • 酒・みりん・しょう油 各大さじ1.5(梅干しが減塩タイプなら元レシピ通り各2で)
    • 片栗粉 小さじ1/2
  • サラダ油 大さじ1

手順

梅肉を包丁で叩いて細かくつぶし、小さいボウルに入れ、合わせ調味料の残りの材料を加えてかき混ぜておく。
青じそを重ねたまま筒状に丸めて薄く刻む。最後に乗せるので他のものとは別に置いておく。

長ねぎは3~4cmの長さに切り、表面に浅く細かく切り込みを入れる。
エリンギは半分の長さに切り、8等分にくし切り(厚めの部分はもう半分に)。
セロリはすじを取って5mmの厚さに斜め切り。
鶏もも肉は大きな脂の塊があれば取り除き、分厚い部分があれば切り込みを入れて開いて、一口大のそぎ切りに。

フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を皮を下にして並べて中~強火で焼く。
皮に焼き色がついたら裏返して、エリンギ・長ねぎ・セロリを投入。
鶏とエリンギにむらなく火が通るように、この2つができるだけ鍋底に触れるよう意識しながら炒める。
エリンギが柔らかくなったらいったん火を止め、合わせ調味料をもう一度かき混ぜて加える。中火にかけて、とろみがつくまでかき混ぜる。

器に盛り、最後に青じそを飾る。


元レシピとうろ覚え版との一番大きな違いは、肉の下味の塩・こしょうを忘れているところですかね……(笑)
合わせ調味料もやや控えめの分量にしています。
それでも、梅の風味がたれの味のアクセントになっていて十分おいしかったです!

*1:つまりはPC版サイトを表示させるか、あらかじめPCからEvernoteに保存しておけばよかったのだな